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Noa Noa のグループ名のは、セルジオ・メンデス作曲のあるボサノヴァの曲名から付けられました。この曲はミルトン・バナナ・トリオの名演で知られ、ジョー・
デイヴィス ( Far Out Record のオーナーでロンドンのクラブ・ジャズ・シーンにブラジリアン・ミュージックを紹介したDJ )選曲の、BLUE NOTE音源のコンピ
"BLUE BRAZIL" や、橋本徹(SUBURBIA )氏 選曲の "Cafe Apres-midi "にも収録。印象的なピアノのリフでストイックに展開されるジャズボッサは文句無しににかっこいい!言葉の意味は辞書にも載ってない(noaは朝9時のお祈りのことらしい)
が、その印象的な言葉の響きから、音楽のスタイルだけでなく感覚としてのボッサを表わすのにこれほど相応しい名前はないと思いました。
またハワイ語やタヒチ語にも Noa Noa という言葉があります。ゴーギャンの著書のタイトルでもあるんですが、『高貴な香りとか香しい匂い』といった意味で、そういったことからもますます気に入ってしまいました。 |
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